インプラントについて

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妊娠4ヶ月目なのですがインプラントをすることは出来ますか?

静岡市 27歳 女性 (同質問多数)

インプラント治療は、インプラントを埋め込む手術・2次手術・型取りなどいろいろなステップがあります。一般的にはインプラントの埋め込み手術の時期と妊娠の時期に考慮が必要です。妊娠中に歯科治療を行う場合、胎児への影響を考慮して妊娠前期・中期・後期のうち一番安定している中期に行う方が良いとされています。また妊娠中期であっても麻酔、レントゲン撮影・抗生剤・鎮痛剤の内服といった処置が必要な処置においては多少リスクを伴いす。

インプラントは外科治療になりますので、急ぐ必要がなければ、体調の管理を考慮して出産後じっくり治療を受ける事をお勧めます。また治療することを希望する方においては、産婦人科・小児科の主治医と相談し治療計画を立てることが必要です。急ぐ治療ではないので、当院では、出産後に治療をお勧めしています。

妊娠初期(1~4ヶ月)
妊婦さんの精神状態がやや不安定になっていることが多く、過度の緊張・痛み・恐怖感から治療自体に対する不快症状の増加や流産の可能性を招く心配があるため、この時期にはインプラント手術は行わない方が賢明です。
妊娠中期(5~7ヶ月)
骨移植を伴う大規模な手術でなければ可能です。
妊娠後期(8ヶ月~)
この時期は全血液の20%弱が子宮に集中するため、過度の緊張感や恐怖感から貧血を起こしたり、早産の可能性を招くためこの時期にもインプラント手術は行わない方が賢明です。


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